パティスリー・シャトン

パティスリー・シャトン タルトゴルゴンゾーラ


お店の紹介

パティスリー・シャトン

フランス語で「子猫」を意味するお店の名前の通り、全体にシェフの目が行き渡る、ちょうどいい広さの店内。

東京都仙川という郊外にある、決して大きくはないお店でありながら、数々の雑誌はもちろん、先日のテレビ東京「極上スイーツ50連発」タルト部門でも紹介され、その味は地元の方を始め多くのお客様からの評判を呼んでいます。

パティシエの六名シェフは、日本でも指折りの女性パティシエの中の一人。

銀座資生堂パーラーで10年の修行を積み、そこで確かな技術と、ケーキ作りに対する自由な発想を得たのだそう。その自由さの一番象徴的なケーキが、シェフの作る「ミルフィーユ」。通常パイ生地とクリームを重ねられているところを、大胆にもクリームの周りをパイで囲み、従来の食べにくさとはかけ離れた、おいしく楽しく食べられる姿に変身。発想は自由に大胆に、でもケーキのデコレーションはとても細やかで丁寧。苺のカット面一つを取っても、女性らしい繊細さが光っています。


シェフのもう一つのこだわりは素材。地卵、天然塩、きび砂糖などの自然素材が持つ風味を活かし、ひとつひとつが体に優しく、コクのあるケーキを生み出しています。「作りたての新鮮なケーキを」と、お店のショーケースにも少量ずつしか並べないのだそう。売り切れては追加し、を繰り返していると、夕方には完売してしまっていることも。食の安全、味にこだわる人が増えてきているだけに、本当に体に良くおいしいケーキには人気が集まってしまうのでしょう。

パティスリー・シャトン

パティスリー・シャトン

また、「ホームメイドのチーズケーキ」という本も出版されているシェフはやはりチーズケーキがお好きだそう。デリケーキで販売中の「タルトゴルゴンゾーラ」は、クリームチーズとゴルゴンゾーラを合わせた、濃厚なチーズタルト。レッドペッパーを表面に飾っており、シェフのオリジナリティはこちらにも遺憾なく発揮。チーズ好きにとって、また新たな魅力のチーズケーキの登場です。お菓子作りが好きな人は、シェフのもう一冊の著書「金曜日のお菓子作り ― マーシュとルコラのお料理ブック」もぜひ参考に。 

体に優しく、丁寧に作られた女性パティシエならではの味だから、お子様にも安心です。家族での団欒のひとときに、またお友達が遊びに来たときのおもてなしに、ぜひ一度、一緒に味わってみて下さいね。


パティスリー・シャトン

パティスリー・シャトン(2013.1.15閉店)

住所 東京都調布市仙川町1-14-54 第59東京ビル2
営業時間 11:00~20:00
定休日 水、第4火(不定休)
アクセス 京王線「仙川」駅より徒歩5分

シェフの紹介

メゾン・ド・プティ・フール

自由な発想で、丁寧で繊細なケーキ作りをされる六名シェフ。チーズケーキの本「ホームメイドのチーズケーキ」を出版する程の腕前で作られたこだわりのケーキ「フロマージュ」は、シェフのオリジナリティが光る一品です。
作りたてのケーキにもこだわり、日に何度もケーキを作るというシェフは、もちろん素材にもこだわりがあり、天然素材で安心できる素材を重視。新鮮で体に優しいケーキは、大切なご家族やお友達にも安心です。1つ1つにシェフの愛情のこもっていることを実感できるはず。


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